雨雲レーダー(全国)
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
上の雨雲レーダーを開いて、まず現在地や気になる場所(東京・舞浜・船橋など)の雲の動きを確認してください。雨が近づいている兆候があれば、その後の予測も合わせて見ると安心です。
今の雨雲の動きはどう見ればいい?
気象庁のリアルタイムデータを基にしたレーダー画像では、雨雲の濃さと移動方向が色分けされて表示されます。特に東京や船橋など関東南部では、海上からの湿った空気が流れ込むと急に雲が発達することがあるため、10分ごとの更新を活用しましょう。全国の1週間先までの雨雲の傾向も、このレーダーでざっくりと把握できます。
外出前に確認すべきポイントは?
舞浜や東京など屋外での予定がある場合、現在地の雨雲レーダーを開き、1〜2時間先の雲の動きをざっと見ておくと、傘の要不要が判断しやすくなります。船橋など沿岸部では風の強まりにも注意が必要です。
雨雲レーダーと天気予報はどちらを信じればいい?
予報は大まかな傾向、レーダーは今の実際の雲の位置を示します。外出直前はレーダーを優先してください。
スマホで現在地の雨雲を見る方法は?
このページのレーダーで位置情報を許可すれば、自動的に現在地周辺の雨雲が表示されます。
海外でも同じように使えますか?
このレーダーは日本国内向けです。海外の天気は各国の気象機関をご利用ください。
詳しい天気の流れは天気ハブや今日の天気、明日の天気ページでも確認できます。週間の雨雲の見通しは週間天気、10日先までの予測は10日間天気をご覧ください。